世界遺産 ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ

バレンシア

バレンシア滞在2日目
世界遺産 ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ(ラ・ロンハ)を見学しました。
バレンシア散策する前にホテルで朝食を食べました。
朝食時間は7時30分からでクエンカと違って早かった。

 

 

 

 

 

 

 

料理もそれなりに並べてありました。
クエンカのホテルに比べると味は落ちますけどね。

 

 

 

 

 

 

 

朝食後、友人と合流して、バレンシア散策をスタート!
まず向かった先は、世界遺産ラ・ロンハ
ここは、絹(セダ)の商業取引所(ロンハ)として使われて、
1996年12月にユネスコの世界遺産に登録

 

 

 

 

 

 

 

チケット買って中に入るとまず中庭がありました。
中庭にオレンジの木が植えてありました。

 

 

 

 

 

 

 

この大ホールは、柱のサロンまたは、契約のサロンと呼ばれています。
絹商品の取引の契約時に使われていました。
柱が8本伸びていて、柱はヤシの木を見立てられています。
バレンシアらしい発想だと思う

 

 

 

 

 

 

 

隣の小さな部屋は、ステンドグラスから入ってくる光によって、
雰囲気がよさげな感じ。この日はまだ光が入ってこなかったけどね。

 

 

 

 

 

 

ブルーのステンドグラス綺麗だった。

 

 

 

 

 

 

更に隣の部屋へ、海の領事の広間、法廷室
この部屋は、取引所で行われた取引においてトラブルが生じたとき、
この場所で取引相手同士の(仲裁)を行う場所だったそうです。
裁判を行なう場所かと思った。

 

 

 

 

 

 

部屋の一番奥には、キリストの絵が掛けられてた。

 

 

 

 

 

 

見学を終えて、柱のサロンに戻って中庭へ

 

 

 

 

 

 

庭の奥にある階段を上っていくと、もう一つ部屋があります。
目立たないところにひっそりとあるので、気づかない人もいるかも。

 

 

 

 

 

 

2階にある部屋は集会所?

 

 

 

 

 

 

芸術的な木の格間天井で、中世的な雰囲気だった。

 

 

 

 

 

 

ラ・ロンハをたっぷり堪能しました。
次の場所に移動します!

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