ロリュオス遺跡群、バコン寺院を見学

シェムリアップ

ロリュオス遺跡群、最後に訪れたのがバコン寺院!

 

 

 

 

 

 

 

881年、インドラヴァルマン1世により建てられた
ピラミッド型寺院です。

 

 

 

 

 

 

 

参道の両側には、レンガ造りの2つの祠堂がありました。
ここも修復中ですね。

 

 

 

 

 

 

 

第3基壇の四隅には1頭づつ丸堀りの象が置かれてました。

 

 

 

 

 

 

 

ピラミッド型に石材を積み上げた基壇には、
色々なレリーフが刻まれてます。
第5基壇の南面には阿修羅のレリーフ

 

 

 

 

 

 

 

うっすらと何かしらのレリーフ、
うっすら残ってるレリーフはいくつかあるので、
じっくり観察しながら、基壇の壁を見て回ると面白いです。

 

 

 

 

 

 

 

中央祠堂の中には、小さな仏像がまつってありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中央祠堂、頂上から振り返ったところです。

 

 

 

 

 

 

 

ピラミッドの周囲には、祠堂など様々な建物があったけど
かなり崩壊してた。

 

 

 

 

 

 

 

こちらのレンガ造りの祠堂も修復中

 

 

 

 

 

 

 

三層目の基壇から、中央祠堂を見上げてみました。
4層目基壇には石を積んだ小塔です。

 

 

 

 

 

 

 

ロレイ、プリヤコー、バコン三つの遺跡見学は終わり
そしてアンコール観光も終わりです。
時間は16:30・・・このあとはホテルに戻るだけ、
最後に夕方のアンコールワットを眺めたかったので
ダメもとでガイドTOMさんに再度アンコールワットに行きたいと
お願いしたらOKだった。
バコンからアンコールワットまで距離があるのにね。

 

 

 

 

 

 

 

環濠前を通って再度アンコールワットに移動しました。

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