バンテアイ・スレイ〜東洋のモナリザ〜

シェムリアップ

シェムリアップ滞在4日目
1日ホテルでゆっくりしたので体力も回復しました。
この日もハードなスケジュール↓
午前、バンテイア・スレイ
プノンクレーン
クバール・スピアン
午後、ベンメリア遺跡
民家を訪問
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シェムリアップ郊外にある遺跡を見学するので、
7:30にガイドTOMさんが迎えに来て出発!
郊外に出ると、ライ麦畑が広がり所々にヤシの木とバナナの木があって
車窓からの眺めもよかった。
ガイドTOMさんが写真撮るなら車を止めますよ。と言ってくれて
外に出て撮ってみた。
ホテルを出発してから数十分しか経ってないのに、
この周辺の民家は、電気もガスも水道も無く、水道は井戸
電気は自家発電を保有しているとか!保有してない民家もあるとか!
TOMさんから聞いてカルチャーショック!

 

 

 

 

 

 

 

そして、最初の遺跡バンテアイ・スレイに到着
バンテアイ・スレイは、世界遺産アンコールワット遺跡群の一つ
東洋のモナリザと言われるデバター(女神)が有名ですね。
クメール美術の最高峰と言われてるみたいです。
撮影ポイントからです。入口に中国人団体が多くいて
入口を出たり入ったりしてるので撮るのも大変
隣にいた白人ツーリストも困っていました。

 

 

 

 

 

 

 

バンテアイ・スレイは赤い砂岩でできた遺跡
入口から内部へ

 

 

 

 

 

 

 

内部に入りと、花のレリーフ

 

 

 

 

 

 

 

ヨニと呼ばれる女性器を表した像
TOMさん曰く、きれいな状態で残ってるみたい。

 

 

 

 

 

 

 

祠堂。アンコールワットに比べれば規模が小さいです。

 

 

 

 

 

 

 

中央祠堂

 

 

 

 

 

 

 

この奥に東洋のモナリザがありました。

 

 

 

 

 

 

 

東洋のモナリザと言われるデバター(女神)
中央祠堂は立ち入り禁止で、ちょっと離れたところから見ました。
カメラのズームがたりなかった。赤色で丸く囲んであるとこね。

 

 

 

 

 

 

 

立派な中央祠堂の姿

 

 

 

 

 

 

 

10世紀のデバターのレリーフは立体的で、扉の左右もデバター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも東洋のモナリザだったかな。
モナリザは全部で16体あるみたいで、見れない場所もあるみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東洋のモナリザ以外のレリーフも繊細で素晴らしかったです。
3頭の象に乗るヴィシュヌ神

 

 

 

 

 

 

 

踊るシヴァ神

 

 

 

 

 

 

 

阿修羅王を爪で切り裂く、ヴィシュヌ神の化身のナラシンハ

 

 

 

 

 

 

 

猿王スグリーヴァと兄ヴァーリンの決戦

 

 

 

 

 

 

 

下は細かい装飾 でキレイだった。

 

 

 

 

 

 

 

地雷の撤去で足をなくした人が、演奏してました。
前を通ると日本人だとわかったのか、突然日本のサクラを演奏しだした。

 

 

 

 

 

 

 

一周したので次の見学場所に移動します。
車に戻る途中、牛がいました。

 

 

 

 

 

 

 

池に蓮の花が咲いてました。

 

 

 

 

 

 

 

蓮の花は、昼間は閉じちゃうみたいですね。

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