バレンシア/国立陶器博物館

バレンシア

国立陶器博物館を見学してきました。
カテドラルから5分くらいの場所です。
国立陶器博物館の外観は立派ですね。
博物館の建物は、ドス・アグアス侯爵家の宮殿
もともとはゴシック建築で、その後何度も改装されて今に至るそうです。
ロココ調の門は、18世紀の大改装時に完成したみたいで、
正面出入り口にロザリオの聖母像がありました。

 

 

 

 

 

 

 

バレンシアは中世から陶器の生産として有名ですね。
芸博物館に所蔵されている美術品は、
ゴンサレス・マルティさんという個人の方が集めた陶器コレクションらしい。
博物館内部は立派さすが宮殿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段上がるところに
キンキラの馬車が展示されてた。

 

 

 

 

 

 

 

陶器が展示されているのは2階
バレンシア産の陶器以外に国外のドイツのマイセンや中国のものが展示されてた。
雰囲気よさげです!

 

 

 

 

 

 

 

陶器のことは詳しくわかりませんが
これは中国ぽい感じがした。

 

 

 

 

 

 

 

壁に展示されている陶器も中国だったはず、

 

 

 

 

 

 

 

これから訪れるテルエル焼きかな?

 

 

 

 

 

 

 

かなり古い陶器から新しい陶器まで展示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し奥まった場所にキッチン

 

 

 

 

 

 

陶器で覆われたバレンシアの伝統的キッチンのレプリカ、これは必見です。
タイル装飾がオサレになってた。

 

 

 

 

 

 

見応えある陶器博物館でした。
バレンシア観光まだまだ続きます!

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