カンボジア伝統の高床式民家訪問

シェムリアップ

ベンメリア見学後、民家訪問しました。
訪問する民家に移動中、車窓からの景色です。
昔ながらのカンボジア伝統の高床式住居を眺めました。
壊れそうな家もあれば・・・

 

 

 

 

 

 

 

立派な家もありました。

 

 

 

 

 

 

 

どの民家も電気、ガスがない、水道は井戸水、
TOMさんが言うには、暗くなれば何もできないので、
寝るだけだと言ってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの民家に訪れました。
家の敷地が広いです。訪問した時は奥さん1人だけいました。
高床式住居は昼間に2階にいると暑いから、家の下で涼むらしいです。
食事も外で食べるみたい。
この家の電気は発電機を保有してましたが、水道は井戸水でした。
なぜ高床式住居なのか、昔は野生動物が多かったみたいです。
今は野生動物がいなくなったらしいけどね。
あとは、雨期になるとメコン川も氾濫して、洪水になるとか、
洪水になっても高床式住居で難を逃れているとTOMさんが言ってました。

 

 

 

 

 

 

 

この家では日本の赤飯?みたいな食べ物を作って
家の前で販売してるみたいです。
この日は完売!赤飯?見ることができなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらがキッチンらしい
ここで朝、昼、夜、料理をするみたいです。かなりカルチャーショック

 

 

 

 

 

 

 

キッチンに置いてあったのが、ヤシの実で、
これを煮詰めて、ヤシ砂糖にするとTOMさんが言ってました。

 

 

 

 

 

 

 

10分くらい訪問してホテルに戻りました。
朝7:30に出発して、ホテルに戻ったのが18:30くらいだった。
この日の1日観光も思ってた以上にハードだった。
夕食はホテルのレストランで食べました。
シェアして食べた料理は、
カルボラーナと

 

 

 

 

 

 

 

 

ポークステーキ
どっちも美味かったです。

 

 

 

 

 

 

 

次の日もハードな1日観光になりそうなので
早めに寝ました。

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