アンコール・トム(象のテラス・ライ王のテラス)

シェムリアップ

バイヨンから象のテラスとライ王のテラスへ
12世紀後半ジャヤヴァルマン七世によって創られ
王族の閲兵などに使われた場所です。
象のテラスは、象の鼻などで装飾されているため、
象のテラスと呼ばれているみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高さ3m、長さ約300mの東側壁に、象のレリーフが彫られてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガルーダとシンハが交互に並んでテラスを支えてました。

 

 

 

 

 

 

 

象のテラスの北側にライ王のテラス
ライ王とは、ライ病にかかった王のことで、
ライ病とは、今で言うハンセン病、
皮膚発疹や神経麻痺を引き起こす感染病・・・怖い!
テラスの上には、ライ王の像、ここにあるのはレプリカで、
本物はプノンペンの国立博物館に保管されています。

 

 

 

 

 

 

 

ライ王のテラスからの眺め!

 

 

 

 

 

 

 

エアコンが効いた車に乗って、タ・プローム遺跡に移動
移動の途中に、タ・ケウ、

 

 

 

 

 

 

 

11世紀に建てられたヒンドゥー教の寺院です。
ここはスルーして、車の中から外観だけ眺めました。

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